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LicheeRV Nanoでマイニングをする方法
XMRigでマイニングしよう!!!!!
はい、初記事です。まあそんなことはぶん投げて(10N)、本題に入りましょう。
今回は、LicheeRV NanoでXMRigを動かしてRandomXを掘ります。
先に結果だけ言うと、
動きます。
実用的な速度が出るとは言ってません。
制作者のCodex~
これを使いました。
動作風景
XMRigを実行する
まずzramを無効化します。
今回の環境では、zramを有効にした状態でRandomXを初期化するとメモリ負荷が大きくなり、SSHがほぼ応答しなくなりました。 そのため、zramを無効化してディスク上のswapを使用します。
for z in /dev/zram*; do
[ -e "$z" ] || continue
sudo swapoff "$z" 2>/dev/null
sudo zramctl --reset "$z"
done
そして、swapを5GBなどに増やします。
sudo fallocate -l 5G /swapfile
sudo chmod 600 /swapfile
sudo mkswap /swapfile
sudo swapon /swapfile
grep -q '^/swapfile ' /etc/fstab || \
echo '/swapfile none swap sw 0 0' | sudo tee -a /etc/fstab
YOUR_XMR_ADDRESS を自分のMoneroウォレットアドレスに置き換えて、以下のコマンドを実行します。
nice -n 19 ~/xmrig-625-nojit \
-o pool.hashvault.pro:443 \
-u 'YOUR_XMR_ADDRESS' \
-p x \
--tls \
-a rx/0 \
--donate-level=0 \
--threads=1 \
--randomx-mode=light
寄付
気が向いたら
ltc1qfe4vcg0vnfjq0ug7394whvrrx0t6fh4j0quxcx
LTCくれな! 金少ないし その分あのわずわらしい広告をなくしといた!
ちなみにyt-sys.winのドメイン代はマイニングで稼いだぜ!
ライセンス
XMRigは GNU General Public License v3.0 (GPL-3.0) でライセンスされています。
このページで配布している xmrig-625-nojit は、XMRig v6.25.0を改変してビルドしたものです。
この改変版もGPL-3.0の条件に従って再配布しています。
- 元プロジェクト: XMRig
- ベースバージョン: v6.25.0
- ライセンス: GPL-3.0
- 改変版の対応するソースコード
- 変更内容: C906向けのビルド調整など
なお、ブログ本文に適用されるCC BY-SA 4.0は、このXMRig改変版には適用されません。